
お山で遊ぶのが好き♡
お山で集めた食材で
美味しいご飯が作れて食べれたら
良いな♡
そもそも
ラグーソースって聞いた事はあるけど
何?
何を作るのかは分からないけど
ハンターでシェフの先輩が
お料理教室を開催したので
参加してみました♪
フレンチのシェフなのですが
ハンターなので鹿肉でジビエ料理♪
今回はお料理教室で習った
エゾシカのラグーソース♡
すなわち、ひき肉とお野菜たっぷりの
煮込みソース♡
イタリア語ではお馴染みのボロネーゼ
のレシピのご報告です♪

ラグーソース
「ラグー」とはフランス語で
「煮こむ」という意味♪
お馴染みのボロネーゼも
イタリアでの煮込みソースの意味です♪
今回はエゾシカのひき肉を使いますが
魚・牛・豚なんでも出来ます。

お魚のボロネーゼ気になる!!
脂が大事で鯛がオススメらしい♡
材料
5~6人前(100g/人くらい)
- ひき肉
- 玉ねぎ・・・2個
(セロリなど香味) - ニンジン・・・1/2本
(冬はゴボウがオススメ) - マッシュルーム・・・3個
(干し椎茸や舞茸なども) - にんにく・・・1かけ
- トマト缶・・・2缶
- ローリエ・・・1枚
- 赤ワイン・・・150cc
- バター・・・30g
- 生クリーム・・・30cc
- 塩コショウ・・・適量
- オリーブオイルたっぷり

最後に味見する時
バター・生クリームを
好みで調節しても良いかも♪

盛り付けに
彩り野菜がオススメです♪
茹でアスパラ
素揚げズッキーニ・ナスなど♪
作り方
1.玉ねぎ・ニンジン・マッシュルーム・
にんにくをみじん切りにして鍋に入れ
たっぷりのオリーブオイルで
弱火で炒める。

甘みを出すために
弱火で炒めます♪

ここで丁寧に
細かくみじん切るのが
フレンチシェフのこだわり♪
2.フライパンにひき肉を平たく広げて
塩コショウをしてしっかり焼く。

香ばしさを出すため
しっかり焦げつかせる♪
3.ひっくり返してしっかり塩コショウ。

時間が経つと水分出て
カピカピになるので注意♪
4.焦げ付かせたお肉を
炒めた野菜の鍋に加える。

フライパンにこびりついた肉も
赤ワインを入れて沸騰させて
こそげ落とす♪
5.アクを取りながら煮込む。

お肉をしっかり焼いて煮込むと
少ししかアクが出ない♪
6.トマト缶を合わせて
強火で15~30分煮込む。

水分飛ばす♪
飛ばし過ぎたら水を足す♪
7.仕上げにバター・生クリーム
塩・砂糖(蜂蜜など)
好きなハーブ(ローリエ、タイム)
を入れ味を調える。

一晩寝かすと
味が馴染み落ち着きます♪
トマト缶の差
- カットトマト
水分が多くさっぱりした酸味がある♪ - ホールトマト
水分が少なく濃厚な甘みがある♪

カルディのホールトマト缶が
濃い味だと思う♪
ボロネーゼ

茹でたパスタとラグーソースを
フライパンで強火で合わせます♪
お皿に盛り付けた後
パルミジャーノとコショウを
たっぷりかけます♪
とても美味しくて
見た目もお洒落なボロネーゼに
自家製白丸パンとパテの付いたランチ♡
満腹♡贅沢♡
幸せにいただきました♡

高級激旨レバーパテ♡
パスタ茹でるポイント
水に対して1%の塩を加えて茹でます。
水2ℓに塩20g

ラグーソースには
平らなパスタや
太めなパスタがオススメ♪
編集後記
今回は簡単なイタリアンに
フレンチの丁寧さを少し織り混ぜる♪
という大雑把なO型のポンコツには
嬉しいお料理教室でした♪
簡単にこんなお洒落美味しいご飯が作れたら
きっと女子力爆上がりですよね?
ポンコツ頑張ります♪
お土産にいただいた鹿肉ミンチ500gで
ラグーソース作ってみようと思います♪
以前平たいパスタも作った事あるので
それでボロネーゼも出来るハズです♪
乞うご期待♪
とはいえ
お料理教室から1カ月間ほど
経過してしまっていますが
未だに
ラグーソース作っていないポンコツ。。。
女子力アップの壁は高い。。。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

いつもありがとう❤またね
今回のお料理教室は
北海道遊びのお店MUSHROOMSにて
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